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次巻にも期待 |
五嶺との決着がつき、別々に新たなたびに出るムヒョとロージー。
合宿場でロージー達にふりかかる試練とは?
そして、ムヒョ達の契約の行方は?
7巻が期待できる展開です。
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ストーリー・設定は |
面白いけど、絵がイマイチ。まずギャグ絵があまり好みじゃないです。殆んどの登場人物が小人(頭身が足りない)なのも気になります。ホントに、ストーリーは面白いんですけど。
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酷い |
ふざけているとしか言いようがない。母親が犯してきた数多くの重罪を子供で相殺?作者の道徳性を疑う。また、明確な矛盾がある。霊の判決を間違えたら執行人が攻撃を受けるのではなかったのか。五嶺とムヒョで違う判決を下しているにも拘らずどちらも使者から何もされていない。すぐに忘れてしまうのなら、はじめからそのような設定など作らなければいい。他にも断罪を扱う漫画としては感心できない現行罪しか裁けていないことや、他作品との類似点が見受けられるなど、この作品には色々な問題があるので星一つが妥当だろう。
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冷たいやさしさ |
五嶺との勝負に敗れ事務所を失ってしまったムヒョとロージー。傷心のロージーにムヒョは無期限の休暇を与える。ロージーはムヒョの求めるものを手に入れ、再び戻ってくることができるのか?
二人の出会いの頃、ムヒョは何を思って過ごしていたのでしょうか?周りから天才と持ち上げられ、代わりに友を失ってしまった時代。その隣には誰もいない…
失ったものは大切だったから。それを取り戻すため、みんなが一生懸命に手を尽くすのでしょう。彼らに笑い会える日々が再び訪れることを。
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絆という力 |
表紙のイラストも秀逸ながら、内容のみっしり詰まった新刊。
意外な展開と結末を見せる五嶺+エビスとの事務所を賭けた裁き。
受け身なロージーの、自分を見つめ直すための旅立ち、そして試練。
明かされる、ムヒョとロージーの出会い。
残ったムヒョと、ヨイチ、ビコの、大いなる力を得るための作戦……
この作者は心理描写が上手い。
人の心や絆をとても大切に、優しい視点で描く。それが感動や切なさ、
微笑ましさというホラーらしからぬ魅力になっている。
だが、それだけでなく、怖いものはちゃんと恐ろしい。
画力自体もどんどん上がっており、カラーにもとても魅力がある。
決して怖いだけのホラーではない。
温かい絆の描かれた、感動や優しさ、ユーモアのある作品だ。
苦手な人もぜひ手に取って読んでいただきたい。
魅力のある絵とストーリーテリングに引き込まれるはず。
温かい目で、本の中のかれらを応援したくなるはずだ。
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